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コンビニでお金借りるなら利用時間はどのくらい?

急にお金が必要になったとき、手持ちの現金はもちろんのこと銀行にもお金がないということもあるでしょう。給料日前ならば尚更こんなこともありますよね。

 

そんな時に頼れるのがキャッシングサービスであり、早ければ申込みした当日中にお金借りることも可能になるんです。

 

金融機関に借入の申込みをすると審査が行われ、無事に審査に通過すれば契約後に指定の口座へ現金を振り込んでもらうことも可能になります。

 

その後はコンビニのATMでも振込み先の自分の口座からお金を引き出すことができます。

 

自動契約機を持っているキャッシングサービスならば当日中のカード発行も可能であり、その後はコンビニのATMでもお金借りることができるようになるのです。

 

少しでも早くコンビニATMでキャッシングしたい時に気になるのが、コンビニATMの利用時間ですよね。こちらのページではコンビニATMでお金借りるために必要な知識の1つ、ATMの利用時間について紹介していきます。
【参考:キャッシング大学「24時間使えない!?確実に借りるためにコンビニATMでのキャッシングを解説」

 

コンビニATMの利用時間は利用のATMと金融機関により違う

コンビニATMでお金借りる場合、いったい何時から何時まで利用可能なの?と思うこともあるでしょう。

 

実際には、コンビニATMの利用時間には次のような特徴があるため、一概には言えない部分もあるのです。

コンビニATMの利用時間についての特徴

  • それぞれのATMにシステムメンテナンスがあるため、利用可能な時間が異なっている
  • それぞれの金融機関でもシステムメンテナンスがあるため、ATMの稼動時間が異なっている

基本的にコンビニATMの利用時間は「コンビニの店舗が営業している時間=24時間」ということになります。ですが、実際にはどちらかでメンテナンスが実施されればATMの利用ができないことになります。コンビニATMの利用可能時間は、ATMと金融機関により違っているのです。

 

コンビニATMにより利用可能な時間が異なる

コンビニATMの利用時間は、基本的には24時間と言えます。ただし、それぞれの端末自体に定期的なシステムメンテナンスが必要となるため、最低でも15分ほどは稼動を停止する必要があるようです。

コンビニATM自体のシステムメンテナンス時間

  • イーネットのATM:3時〜5時の間で15分間ほど
  • セブン銀行のATM:不定期
  • ローソン銀行のATM:3時〜4時の間で15分間ほど/li>
  • ゆうちょATM:月1回程度0時5分〜7時まで(前日のATM利用は23時55分まで)/li>

セブン銀行ATMのシステムメンテナンスは特に決まっていないようで、緊急メンテナンスとして行われることがあるようです。イーネットとローソン銀行の場合には、15分間ほどの時間でメンテナンスが実施されています。ファミリーマートでも設置されているゆうちょATMについても、月に1回程度で行われているようです。

 

利用する金融機関によりATMの稼動時間が異なる

コンビニATMの利用時間に最も影響しているのが、金融機関で行われるシステムメンテナンスです。金融機関でシステムメンテナンスが行われている時間帯はATMの利用も不可となるからです。

 

メンテナンスの時間は金融機関により違っているのですが、一例を紹介すると以下のようになっています。

金融機関でのシステムメンテナンス時間

  • 三菱UFJ銀行:毎月第2土曜日の21時〜翌日7時
  • みずほ銀行:毎月第1・第4土曜日の3時〜5時
  • 北海道銀行:毎月第1・第3月曜日の2時〜6時
  • 横浜銀行:毎月第1、第3月曜日の2時〜6時
  • 楽天銀行:毎週日曜21時〜翌月曜7時
  • アコム:毎週月曜日 午前1時〜5時
  • プロミス:毎週月曜0時〜7時
  • 三井住友カード:不定期で月2回程度
  • オリコカード:月2回程度 0時〜7時

銀行や消費者金融ではシステムメンテナンスの実施される曜日や時間が一定となっていますが、クレジットカード会社にいたっては不定期で臨時システムメンテナンスとして実施されているようです。事前にホームページなどで通知がありますので、確認しておく必要があります。

 

返済ならローソンやファミリーマートのマルチメディア端末が便利

コンビニATMでは約24時間キャッシング可能になっていますが、それでもメンテナンスの時間には借入不可となります。

 

それでは返済の場合はどうでしょうか?
もちろん、コンビニATMのメンテナンスの場合や利用先の金融機関で利用不可となっている時間帯には返済もできません。

 

ローソンやファミリーマート、またミニストップならばマルチメディア端末が設置されています。
大手の消費者金融ならば、コンビニのマルチメディア端末を利用することにより24時間返済が可能になる場合もあるのです。

 

借りたお金を少しでも早く返済することは、利息の節約に繋がります。マルチメディア端末から返済可能なキャッシングサービスを利用している場合は、コンビニATMが利用不可となっている時間でも返済ができるのでおすすめです。

 

コンビニの営業時間短縮化でATMの利用時間が少なくなる?

基本的にシステムメンテナンスを除けば、24時間いつでもATMでキャッシングや返済ができるのがコンビニのメリットでもあります。

 

ですが、近頃ではコンビニの24時間営業も状況が変わりつつあるようです。24時間営業が当たり前だった時代は終わりを迎え、大手3社では24時間営業の脱却に向けて次のような取り組みが始まっています。

大手コンビニの24時間営業脱却への取り組み

  • セブンイレブン:全国10の直営店で朝7時から夜11時までの営業とする、新加盟店も実験する方針
  • ローソン:全国40の加盟店で事情に応じて営業時間の短縮を認める
  • ファミリーマート:営業時間短縮の実験を始めている

(参考サイト:NHK解説委員室「どう考える? コンビニの24時間営業」(くらし☆解説)

コンビニの営業時間短縮には、働き方改革を推進する法律(参考:厚生労働省HP 働き方改革」の実現に向けての影響により働き方が見直されて深夜に働く人が減ったこと、深夜に出歩く若者が朝方にシフトしたことなどを背景として、24時間営業の必要性のない地域や店舗が営業時間を短縮する流れとなっています。

 

コンビニが24時間営業をしていない場合には、当然ですがコンビニATMの利用時間も24時間とはなりません。実際に今後24時間営業の店舗が大幅に少なくなれば、コンビニキャッシングは日中の内に済ませておく、遠方でも24時間営業のコンビニATMへ足を運ぶなどの借り方の変化も出てくることでしょう。